2008年05月31日

大分・別府「いちのいで会館」が「金鉱の湯」を休止中−源泉故障で



 コバルトブルーの湯で知られる大分県別府市・観海寺温泉の「いちのいで会館」が2008年5月31日現在、源泉の故障により「金鉱の湯」の利用を休止、「景観の湯」を男女交代で利用している(上の画像はぐらむさんが5月27日、いちのいで会館に通じる坂の下で撮影して提供してくれたもの)。

 掲示では「源泉故障の為、申し訳ありませんが当分の間臨時休業させて頂きます」となっており、これだけ見ると一切入浴できないように解釈できるのだが、ぐらむさんが直接確認したところ「景観の湯」を男女30分交代で利用する仕組みになっており、実際に利用されたそうだ。

 31日に直接電話した際も、「景観の湯」を男女交代で利用していることを確認。「平日なら1時間くらい利用できるかもしれないが、土日など混雑時は30分交代とさせていただいています」との説明があった。「金鉱の湯」の利用再開時期の見通しは「今のところ不明」とのことだ。

 通常は「景観の湯」と「金鉱の湯」を男女日替わりで利用しており、別府市街を見渡せる「景観の湯」がなんといっても人気。最大で30分待てば日を問わず「景観の湯」に入れると考えれば、限られた日程で別府の湯めぐりをする人にはありがたいかも?

 情報と画像を提供してくれたぐらむさん、どうもありがとうございました。
この記事へのコメント
私も5/17に行ったのですが金鉱の方は休止してました。
景観の方に1時間ほど入ってましたが上がって部屋に戻ると順番待ちの女性がいっぱいいました。
金鉱の方もちょっと覗いてみましたがいつもの青いお湯は抜かれていました。
今回は朝早く行ったので待ち時間もなく、いつもと同じように入れてラッキーでした。
Posted by くまさん@長崎 at 2008年06月02日 23:07
>くまさん@長崎さん
 ご無沙汰しております。5月17日の時点ですでに故障ということは、私が思っていたよりも長期化しているようです。

>みなさま
 毎日確認の電話をするわけにもいかないので、復旧をタイムリーにお知らせできそうにありません。お出かけの際は直接ご確認をお願いいたします。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年06月02日 23:36

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