2008年05月15日

【シンポジウム】「別府温泉郷の現状と観光振興策」5月19日開催

 日本温泉地域学界が2008年5月18日と19日の2日間にわたって大分県の別府市で開催する第11回研究発表大会・総会のうち5月19日の基調講演とシンポジウムが一般公開される。

 プログラムは12時半から15時までで、会場は地方職員共済組合別府保養所つるみ荘3階の「二豊の間」。入場は無料。内容は以下の通り(敬称略)

(1)基調講演
■12時半から13時 
「温泉資源の適正利用と課題」甘露寺 泰雄(中央温泉研究所長)

■13時から13時半
「別府温泉郷の自然・文化資源を活かした観光振興」山村 順次(城西国際大学教授)

(2)シンポジウム
■13時40分から15時
「別府温泉郷の現状と観光振興策」
コーディネーター:石川 理夫(温泉評論家)
パネリスト:由佐 悠紀(京都大学名誉教授)
       :中山 昭則(別府大学教授)
       :斉藤 雅樹(大分県産業科学技術研究センター主任研究員)
       :鶴田 浩一郎(ハットウ・オンパク代表)

 問い合わせは別府市役所(電話0977−21−1111)の温泉課へ。

【参考】別府市公式サイトのシンポジウム関連ページ
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