2008年05月14日

北朝鮮・白頭山頂のカルデラ湖で新温泉発見

 北朝鮮の白頭山の山頂にあるカルデラ湖で白頭温泉、白岩温泉に次ぐ新しい温泉が発見された。朝鮮中央通信の報道を2008年5月14日付の朝鮮新報(日本語版)が伝えた。

 報道によると、「楽園温泉」と名づけられたこの温泉は泉温が最高47.5度、平均45度の炭酸水素塩泉(原文では水素炭酸ナトリウム泉)で、1リットル当たりの成分総計は1250.25mg。飲用も可能だという。
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