2006年10月20日

台湾・温泉整備で19億円投資へ−観光客誘致を促進

 台湾の行政院経済建設委員会(CEPD)は2006年10月18日、観光客の誘致を促進するため台湾内の9カ所の主要温泉地に5億4000万台湾ドル(約19億円)の投資をする計画を明らかにした。

 CEPD当局者によると、温泉を訪れた観光客は2004年には2151万人と、2001年の939万人から2倍以上に増えている。政府の投資で温泉地の整備を進めることにより、2008年には2500万人まで温泉観光客を増やしたい考え。9カ所の温泉地の内訳は不明。

【参考】台湾行政院新聞局のTaiwan Headlines(10月19日付)
この記事へのコメント
>らくださん
こんばんは。
いつも情報ありがとうございます。
私、先日、初めて台湾(台北)に旅行しました。
WEB等で台湾には「北投温泉」等歴史ある温泉があることは知っていたのですが、時間的に寄ることができませんでした。

日本人にも違和感なく利用できるような温泉が多いとの事ですので、今回の観光客誘致への投資は、嬉しい情報です。
ぜひ、2008年を目処に、再度訪問し、新しい温泉にも入ってみたいものです。
Posted by しんぽち at 2006年10月21日 19:51
>しんぽちさん
 こちらころいつもお世話になっています。台湾の温泉は私も入ったことがなく、あと数カ月で新幹線が開通するので、そうしたら行きたいな〜と思っております。

 きょうは既に3本ニュースを流しましたので、朝方メールでいただいた情報の紹介は明日に回させていただきますね。

 
Posted by らくだ(編集人) at 2006年10月21日 22:32

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