2008年04月15日

大阪・極楽湯吹田店が天然温泉から人工温泉に切り替え

 大阪府吹田市のJR東海道線・岸辺駅近くにあるスーパー銭湯「極楽湯吹田店」が2008年3月20日から天然温泉の利用をやめて人工温泉を利用している。

 切り替えの理由は「温泉が枯れたなどと言われていますがそういう事実はなく、さまざまなことを勘案して人工温泉を提供することにしました」ということで、詳細は不明。

 極楽湯吹田店は2005年12月24日にオープン。露天風呂で28.7度の単純温泉を加熱かけ流しで利用していた。

 人工温泉への切り替え情報はDAXさんから教えてもらい、極楽湯吹田店に事実と切り替え時期を確認しました。情報提供ありがとうございました。

【過去の関連記事】
大阪・極楽湯吹田店12月24日オープン(2005年12月21日)
この記事へのコメント
極楽湯の公式サイトを見ると、尼崎店も人工に切り替えたようです。
単なる偶然でしょうか...?
Posted by suesue at 2008年04月16日 12:31
>suesueさん
東大阪と枚方は天然温泉のままみたいですね。どういうことなのか私にはサッパリ分かりません。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年04月16日 21:58
なんとなく思うのですがですが税金対策とメンテナンス代を節約する為ではでは無いでしょうか?
徴収する金額から税金を差し引くと温泉資源の使用が割に合わないとか・・・・。
Posted by k2 at 2008年05月15日 22:20
東大阪も温泉井戸が枯れた…と
公式HPに…
尼崎も吹田もこれじゃあ…
天然温泉の名前を抱く意味がわからないよ
Posted by みかん at 2008年10月25日 21:03

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