2008年03月25日

三重・鈴鹿天然温泉「花しょうぶ」4月18日オープン

三重県鈴鹿市の鈴鹿ロックタウン内に天然温泉を利用したスーパー銭湯「鈴鹿天然温泉 花しょうぶ」が2008年4月18日にオープンする。

49.3度のアルカリ性単純温泉をかけ流しで利用するほか、最近流行のチムジルバンも設けられる。

【住所】三重県鈴鹿市庄野羽山4−20−3

【電話】059−367−1126

【営業時間】午前9時から翌午前1時(最終入館午前0時)
金・土・祝前日は午前2時まで(最終入館午前1時)

【入浴料】平日:大人650円、子ども(4歳以上)300円
     土日祝日:大人750円、子ども300円
     (4歳未満の子どもは無料)

【チムジルバン】入浴料とは別に650円

【泉質】アルカリ性単純温泉

【泉温】49.3度

【湧出量】毎分630リットル

【公式サイト】http://www.hanashobu.com/

花しょうぶの開業情報は乾物屋さんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。
    

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この記事へのコメント
本日行きました。
最近、施設の割りに浴室の比率が小さくなってきてますね。
かけ流しをデカデカと売り文句にしてますが、正確には、加熱循環+αというものだが、49.3℃の温度と湯量の豊富さを自負するなら、源泉だけの浴槽がほしいものとおもいました。
微黄色柔らかい単純泉というもの。
新しさをもとめるならいいかもしれないが、泉質やのんびりするなら直ぐ近くのロックの湯の方がいいです。

Posted by 阿部滋信 at 2008年04月27日 00:29
>阿倍滋信さん
 早速いらしたんですね。公式サイトには「100%かけ流し」をうたっていますが、要するに「加水なし」という意味だってことでしょうか? 「毎分630リットル湧き出る49.3度の源泉をたっぷりとかけ流し」という公式サイトの表現から受ける印象は、「うちはお湯にこだわっているます」という雰囲気なのに…。

 開業情報を紹介するのに苦労するのはこの点です。公式サイトや電話で「かけ流し」となっていても、実際には大半が浴槽内で湯を循環させています。施設側はとにかく「かけ流し」という言葉を使いたがり、湯口から源泉を投入していることを「かけ流し」と表現する人が大多数を占めています。

 ですから電話する際は「かけ流しですか?」ではなくて「循環していますか?」と尋ねると正しい情報が得られることが多いです。

「かけ流し」という言葉の定義を温泉法でキチンと定義して乱用を禁止すべきだという提言を書こうと思っているのですが、時間がなくてなかなか書けません。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年04月27日 20:38

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