2008年03月22日

岩手・矢巾「パストラルバーデン」を町が運営会社に売却

 岩手県の矢巾町は町が所有する温泉入浴施設「マース矢巾パストラルバーデン」の土地と建物を運営会社の飛鳥商事に1億5000万円で売却することを決めた。4月1日付で譲渡する。3月22日付の岩手日報が伝えた。

 1994年にオープンしたマース矢巾は第3セクターが運営してきたが赤字経営が続いていた。町は2006年度に売却を決定、譲渡先を募集したが申し込みが寄せられず、2007年4月1日から1年間にわたり飛鳥商事に賃貸する契約を結んで営業を継続していた。

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