2008年03月22日

大阪・阪南「平野台の湯安庵」4月1日オープン




 大阪府阪南市に2008年4月1日、一部の浴槽で天然温泉を利用するスーパー銭湯「平野台の湯 安庵(あんあん)」がオープンする。3月21日に確認した営業の基本情報は以下の通り(写真は3枚とも秀太さんが現地で撮影して提供してくれたもの)。

【住所】大阪府阪南市鳥取中629−1
    (桜ヶ丘北交差点近く、平野台ゴルフセンター敷地内)

【電話】072−470−1126

【営業時間】午前9時から翌午前1時(最終受付は午前0時)

【定休日】年中無休

【入館料】大人600円、子ども(小学生)300円、乳幼児(0歳から小学生未満)100円

 温泉の泉質や泉温などは資料が電話の近くにないということで、確認できなかった。過去数年分の大阪府環境審議会温泉部会の資料をさかのぼって調べてもこの住所で温泉の掘削や動力装置の設置を申請した形跡が見当たらないのだが、運び湯ではなくて掘削した温泉であることは確認した。

 安庵が4月早々に開業するとの情報は秀太さんが写真とともに提供してくれ、開業日や営業時間といった基本情報を直接電話で確認しました。情報提供ありがとうございました。
 

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この記事へのコメント
現地の玄関先にある温泉掲示板によれば、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、25.8度、12リットル/分ということです。
Posted by yuyu6212 at 2008年03月26日 15:44
>yuyu6212さん
 教えていただき、どうもありがとうございます! 安庵には23日にこの記事をFAXで送るとともに追加情報の提供をお願いしましたが今のところ連絡がないので教えていただいて助かりました。

 25.8度ということは加熱利用の可能性大ですね。毎分12リットルとは、かなり少なめな印象です。そういえば、最初にゴルフセンターに電話したのですが、すべての浴槽で温泉を使っているわけではないという話でした。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年03月26日 21:29
阪南市に二十数年住んでいる者で、この施設の前を一週間に三度は必ず通っていますが、本当に温泉が出たのですか?
ゴルフ場が倒産してから、ゴルフの打ちっぱなし場と今回の温泉施設を建設していた期間中に、温泉を掘削しているのを見たことがありません。
Posted by フナ虫13 at 2008年03月30日 19:33
>フナ虫さん
 大阪府の資料では過去数年温泉を掘削した事実が確認出来なかったものですから、電話をかけた際に「天然温泉ですか?」と尋ねて確認し、そのうえで「温泉をどこかから運ぶのですか?」と再度質問したら「掘りました」とのことだったので『何年も前に掘ったのかもしれない』と思いそれ以上の詳しいことは聞きませんでした。

フナ虫さんが観察してきたところ、これまでの20数年掘削の形跡がなかったということになると、確かに不思議ですね。ほかにも不思議がっている人は何人かいらっしゃいます。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年03月30日 23:21
3月23日に現地事務所でパンフをもらい、スタッフの方に聞いたところ、前の平野台ゴルフ場(30年以上前からやっていた)時代に温泉を採掘、その温泉の権利とともに買い取ったもの・・・ということです。私も数年前から温泉施設ができるとのうわさを聞き、注目していたのですが、ゴルフ場として再整備されガセだったか・・・と思っていたところ、このたびオープンの運びとなりました。泉質的には近く(和泉山脈麓)の犬鳴山温泉や奥水間温泉、貝塚温泉、牛滝温泉などと類似で、湧出量が多くない点も同様です。加熱により乳白色を帯びた半透明の湯となり、ヌルヌルする泉質です。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月01日 13:02
>yuyu6212さん
 再びご登場いただきありがとうございます。そうすると掘削したまま数十年?利用していなかった源泉が今になって日の目を見たってことですね。そう考えるとかなり貴重な温泉という気がしてきました。

 ここ数日、この記事へのアクセスが特に多いので、このように記事に付加価値をつけていただくと、たいへんありがたいです。どうもありがとうございました。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年04月01日 22:19
昨晩早速お邪魔してきました(o^^o)

良い点
1.内湯の窓辺に手を付ける水路があり、半身浴しながら手を付けるとゆっくりと浸かっていられる。
2.男女入れ替え制で、片方にオンドルパン、チムジルパンがあり、片方に人工炭酸泉の湯船がある。

悪い点
1.どの湯船も温泉の浴感、香り、色等全くなく、塩素臭がきついかな。


地元の方の憩いの場としては良いんじゃないでしょうか。

Posted by 秀太 at 2008年04月02日 08:16
この週末に行くつもりでしたが、秀太さんのコメントを見ると《かなり薄めた湯》という感じで、ちょっと期待感が落ちました(犬鳴とか牛滝、貝塚のようなヌルヌル感を予想していたのに^_^;)。とにかく私も実地検分しに行ってきます。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月02日 09:14
>秀太さん
早速いらしたんですね。温泉を使っている浴槽は「温泉」と表示されていないのですか? 掲示がなかったら温泉と分からない程度の浴感だったら、せっかく長い時を経て利用されることになった温泉だというのに残念ですね。

>yuyu6212さん
毎分12リットルを男女で使うと6リットルずつ。壷湯でもないかぎり、かなり加水しないと厳しそうですね。実際にいらしたら印象など教えていただけると嬉しいです。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年04月03日 00:13
どの浴槽にも温泉表示がなかったですね(^^ゞ
壺湯も3つありましたが他の浴槽と変わりません。

そんな昔にボーリングしたのならばかなりの費用がかかったでしょうね(^^ゞ

見にくいですが、ずブログに温泉分析表をUpしました。
Posted by 秀太 at 2008年04月03日 08:11
>秀太さん
 私も昔のボーリング技術だといくらで何メートル掘ったんだろうかって考えちゃいました。

 どの浴槽が温泉か分からないけれど分析表は掲示されているのですね…。やはり不思議なところです。

 ところで秀太さんはいつもブログのURLを記載されていないので、あまり公にしたくないのかと思い、情報提供者としてお名前を表記する際にもリンクを張らなかったのですが、特に秘密にしておきたいわけではないのですか?
Posted by らくだ(編集人) at 2008年04月03日 22:52
いやいや 秘密だなんて
逆にあまりにも内容がないので、恥ずかしくて記載してなかったり、忘れているだけです(^^ゞ
Posted by 秀太 at 2008年04月04日 10:18
先ほど朝風呂で初体験してきました。屋外露天岩風呂だけ《天然温泉岩風呂》の掲示があり、温泉を使用しているのは露天岩風呂だけのようです。
浴場入り口には中央温泉研究所甘露寺所長の名前で記載された《平成17年検査》の立派な温泉分析表がありますが、加水・加温、《露天岩風呂は循環ろ過》と記載があり、そのことを裏付けています。温泉法施行規則では《温泉ではない》浴槽は記載義務の対象外であることから、あえて《温泉を使っている露天岩風呂》と限定して記載しているものと思います(内湯大浴場のジェットバス・気泡湯など循環していないわけがないので)。
ちなみに分析表によれば、源泉は現地での湧出。含有成分総量は陰陽イオン合わせて約1万mgの高張性、なかでも炭酸水素イオンを4690mg、遊離二酸化炭素も700mg以上含んでいることになっていて、分析表の数値だけ見ると《かなり優秀な温泉》なので、もったいないなあ・・・が実感です。
温泉を使っている露天大岩風呂でも、かなり加水して使っていると見えて(温泉含有率数%かそれ以下ではないでしょうか)、確かに、無色透明で湯ざわりもさらっとした《湯》で、せっかく源泉は優秀なのにもかかわらず、どれが温泉浴槽なのかしろうとには区別つきません。
私が経営者なら、小さな浴槽2種類設け、源泉は割り切ってそこだけで使用。ひとつは25.8度の源泉を加温せずに「源泉風呂」として掛け流しで使用。もうひとつは(あまり加水せず)加温して使用、交互浴槽として用意する。源泉浴槽は無色ながらとろ味がある湯面から炭酸のアワがふつふつと、加温浴槽では白みがかってヌメヌメ感がある湯で、温泉気分を楽しんでもらう・・・確かに12リットル/分は少ないですが、小さな浴槽男女合わせて4つなら、この泉質では温泉感を演出するのに十分です(近くの犬鳴山温泉では、つい近年まで3リットル/分しかないかぼそい源泉を宿4軒、日帰り施設2軒の6軒で使い、それでも上記のような温泉らしい湯になっていましたから。⇒今は100リットル/分の泉源を別に掘り当てて使ってますが)。
なお、掘削時期とボーリング技術のことが話題になっていますが、おそらく温泉を掘るつもりではなく、ボーリング場で芝生に水をやるための井戸を掘ろうとしたら湯が出てしまった・・・というところじゃないかと思います。たぶん、深度は数10mか、せいぜい100mそこそこではないでしょうか。
といいますのは、この周辺、大阪府と和歌山県境の和泉山脈麓の丘陵地帯では、和歌山県側でも大阪府側でも、活断層があちこちにあり、深層地下水由来ではない鉱泉が地表近くまで滲出していて、上記程度の《井戸温泉》が点在しているからです。そして各々、濃厚な湯で評判を取っているので、ここの使い方はもったいないなあ・・・と感じる次第です。
ちなみに大阪府南部泉州地域でも、海岸部の温泉(二色浜など)は化石海水・深層地下水由来の深度ボーリング温泉で各々湧出量も400〜600リットル台/分と、湯量が多いです。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月05日 11:18
蛇足ですが、施設のタイプはらくださんがコラムの文章を引用、アレンジさせて頂くと「二階建ての和風の造りで、露天に岩風呂“と”ヒノキ風呂、壷湯が男女3つずつあって、内湯には白湯のジェットバスなどを備え、サウナと水風呂があって、チムジルバンもあり・・・」という《今どきスーパー銭湯》そのものです。「ワクワクするような新発見は施設にはない」ので、せめてお湯を・・・と思いました。
2月17日のコラムをはじめて読ませていただきましたが、同感するところ大でした。「らくだジャーナル」でハート×2の花山温泉などでも、毎日通っている常連の方が、月2,3回はう○こが浮く・・・と言っていました。118リットル/分の源泉をかなり大きい湯船で掛け流しで使い、あれだけ入浴客があって、衛生的に大丈夫なのかなあ・・・と心配になります。レジオネラ菌が発生しにくい泉質なのでしょうが、たぶん大○菌うようよ・・・と思います。それでも好きで年に数回は行くのですけどね。
また「らくだジャーナル」でハート×1の犬鳴山乃湯で【湧出量毎分340〜370リットル】とありますが、その内容で分析表がありましたか?私が最後に行ってからもう2〜3年になるのですが、山乃湯の裏手、犬鳴川の対岸に鉱泉が滲みだす泉源があり、そこから山乃湯の建物の横にある貯湯槽を経て、各施設にパイプで配湯されていました。
山乃湯は「ま○ぷる」でも3リットル/分とあり、340〜370リットル/分は知らなかったですが、新しい犬鳴山温泉の泉源がそうなのかもしれません(しかし【源泉犬鳴1号】は解せない・・・)。
(蛇足をいっぱい書いてしまい恐縮です)

Posted by yuyu6212 at 2008年04月05日 14:50
あとあと気になった点を確認するためもあって、本日も朝風呂してきました。男女日替わりで二つの浴場を入れ替えるため、本日は炭酸風呂と塩サウナがあるほうの浴場。温泉分析表の知覚試験で《甘味、炭酸味・・・、炭酸ガス噴出・・・》とあるような、733rも遊離二酸化炭素を含む温泉なのに「人工炭酸風呂」なのは理不尽な気も・・・。
温泉分析表では「飲用」については触れておらず、飲めない湯のようですが、今回は《甘味、炭酸味・・・》がするか、露天風呂の湯口の湯を舐めてみたけれど、やはり?でした。源泉は炭酸水素、メタほう酸を豊富に含んだ「まったり」した湯のはずなのに・・・。
ひょっとして「自噴」かと気になっていたので、分析表で確認したのですが「動力」となっていたので、よほどかぼそい泉脈なのだなあと思いました。
かつて子どもの頃、前身の平野台ゴルフ場すらなかった時代に、この辺り−−平野山を探検したのですが、丘陵の内部には麓から見えないくぼ地があり、ちょっと神秘的な沼沢地のようになっていました。自然の湧水だったと思うのですが、今を思えば、もしかすれば、それは《温泉》だったのかも知れません。その後ゴルフ場造成により、丘陵はなだらかになり、くぼ地は埋められ、以前の面影はなくなってしまいましたが、もしかして泉源はその名残・・・などとも思います。
今回二回目で気づいたことは、通常のスーパー銭湯に比べて休憩スペースが多いことです。イグサ貼りの腰掛けスペースが数多くあるだけでなく、枕も置かれてゴロ寝ができる20畳の大広間のほか、6畳休憩個室があるなど、非常に充実しています。休憩個室を2時間500円で利用できるも◎です。
また大浴場内では常に二人のスタッフが常に動いており、そのほか館内では、あちこちにいるスタッフから「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の挨拶があります。こんな入浴料でこんなにスタッフが多くて採算が成り立つのか・・・などとも思いますが、雰囲気はなかなか良いので、低料金もあいまって、今後人気施設になるのでは・・・と思った次第です。

Posted by yuyu6212 at 2008年04月06日 13:32
>yuyu6212さん
 露天の岩風呂のみ温泉使用でしたか。かなり希釈しているでしょうから、温泉と分からなくてもしょうがないでしょうね。

 それでもこのブログなどで「天然温泉を利用している」などと書くものだから、温泉という言葉につられていく人は多いのかもしれません。そういう意味では本当に罪作りなブログだと自覚しております。

 
Posted by らくだ(編集人) at 2008年04月06日 20:58
らくださんのコメントについて。ここでは湧出量が少ないものの、魅力的な泉質の温泉があることになっており、掲示の温泉分析表もたいへん立派・・・なのに風呂では、その泉質の片鱗もない!?という感じなのは残念です。
温泉法で掲示が義務付けられていますが、その場合、その温泉は「どの浴槽」で「どの程度加水」して使っているのか、併記されていないと掲示の意味が無い・・・というより、ユーザーを誤解させる弊害があると思います。
ただのスーパー銭湯と考えれば、なかなか魅力的な施設と思うのですけどね。
どうも、長々と失礼しました。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月06日 21:54
こんばんわ!スパヒルズを検索してこのブログと出会い、それ以後、時々訪問させて頂いております。温泉&スーパー銭湯大好きで自分も結構いろんな所にいってます。今回「えっ?平野台の湯?・・・知らん・・・」と言うことで本日行ってまいりました。yuyu6212さんの言葉を借りれば「ただのスーパー銭湯と考えれば、なかなか魅力的な施設と思うのですけどね。」に全く同感です!温泉&スーパー銭湯の存在を考えれば、南大阪から和歌山北部にはそれほど魅力的な施設が無い中で、「のんびり&ゆったり」できるお風呂として、自分としては、「又行きたいな〜」と思いました。「泉質云々」は、意見の分かれるところでしょうが、確かに「温泉」求めて来ては・・・?と思います。自分の行動範囲と気分で使い分けてはどうでしょうか?普通に「スーパー銭湯」と考えれば、かなりレベル高いですよ!(南大阪では)
Posted by kazu at 2008年04月09日 21:57
月一でスーパー銭湯へ行く銭湯初心者です。
先日『平野台の湯』へ行ったのですが、行ったことのある人にお伺いしたいのですが、あそこのシャワーの湯はへんな味というか苦味があるというか、なにか変な感じしませんか?私だけでなく友人もへんな味がすると言っていました。
店員に聞いたところ井戸水だそうですが…井戸水ってそんな味するんですかね?これからまた利用するのに少し不安です。
いろいろな銭湯行ったことがありますが初めての経験でしたのでびっくりしました。
銭湯初心者ですのでいろいろ教えていただければありがたいです。
Posted by 爺 at 2008年04月16日 11:14
爺さんへ。シャワーの湯がそんな感じなのですか!?私は前回(先週土曜)ついに回数券を購入、《平野台温泉フリーク》となる予定なので、次回たしかめてみます。まさか・・・とは思うのですが・・・じつは《温泉》を《シャワー》に使っているなんてことは。それは別として、あそこは洗い場の水は《飲めません》と断っているので、たとえ井戸水にせよ、少なくとも《飲める井戸水》ではないと思います。そんなに《味がする》なら《成分的には温泉である可能性あり》と思います。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月16日 12:55
爺さんへ。シャワーの湯がそんな感じなのですか!?私は前回(先週土曜)ついに回数券を購入、《平野台温泉フリーク》となる予定なので、次回たしかめてみます。まさか・・・とは思うのですが・・・じつは《温泉》を《シャワー》に使っているなんてことは。それは別として、あそこは洗い場の水は《飲めません》と断っているので、たとえ井戸水にせよ、少なくとも《飲める井戸水》ではないと思います。そんなに《味がする》なら《成分的には温泉である可能性あり》ですね。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月16日 12:57
私もシャワーの味を見ていないので何ともいえませんが(^^ゞ
そんなに不安がることもないでしょう(^o^)
一休京都本館では確か鉄分の香りがしましたね
井戸水(鉱泉)はミネラル分の多かれ少なかれ含まれておりますので、苦み渋みはあるでしょうね(o^^o)

堺のトキワ温泉や山空海鉱泉、大阪市内の会員制の温泉など、もろ温泉(鉱泉)ですので色んな味がしますよ(^O^)
Posted by 秀太 at 2008年04月16日 14:43
>爺さん
 私は行ったことがありませんし、爺さんの書き込みと関係ないかもしれませんが、3月29日のプレオープンにいらした方の情報だと、浴槽の湯が塩辛かったそうです。他の人たちもそう言っていたとか。

 施設側からは温泉以外の浴槽は地下水を利用しているとの説明があったそうですが、塩辛かった浴槽が温泉浴槽なのか地下水の浴槽なのかは不明です。

 浴槽の湯が塩辛いことについて従業員に質問したところ支配人が応対してくれたものの「問題ない」という説明で終わり、温泉についても「詳しいことは分からない」と言われたそうです。グランドオープン後2週間たっているので、今なら対応が違うかもしれません。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年04月16日 22:09
yuyu6212さん、秀太さん、らくだ(編集人)さん、レスありがとうございます。

>yuyu6212さん
私もシャワーの湯が初めはまさか温泉なのかとおもいました。そこで店員に聞いたところはっきりと『井戸水です』といわれたので井戸水はそんなものなのかとその時は納得してしまいました。

>秀太さん
井戸水(鉱泉)はミネラル分の苦み渋みがあるんですね!勉強になりました^^ありがとうございます。

>らくだ(編集人)さん
そうです!シャワーの湯も塩辛いような感じなんです!浴槽の湯もそうでしたか。それにしてもあのシャワーの味はきつすぎる…

みなさんから頂いた情報をまとめますと、井戸水(鉱泉)は多少の苦味渋みはあるようですし、支配人の対応によると『問題ない』ということなので今後もまた気軽に利用できそうです。様々な情報ありがとうございました。
Posted by 爺 at 2008年04月17日 01:10
爺さんへ。前の週末に所用が多々あって行けなかったので、この週末には行きたいのですが、「井戸水」の件について。「井戸水」にもほとんど成分希薄なものから雑多な成分を含むものまで多々ありますが、通常飲み水として利用しているようなものなら、あまりヘンな味がするものは少ないと思います。
《ヘンな味がするほどの鉱泉》なら、《「温泉法」の温泉》である可能性が高いなあ・・・と思った次第です。現地の温泉分析表で取り上げている源泉のもの(そちらは毎分12リットルしかなくシャワー等でじゃんじゃん使うとは思えないので)とは違う井戸からの汲み上げ水とは思いますが、そちらのほうもちゃんと検査すれば「(成分的に)温泉法の温泉基準をクリアする温泉」なのでは?と感じました。
いずれにせよ、私も気になってますので行って確かめてきます。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月23日 12:55
爺さんへ。土曜日に行って確かめてきました。確かに渋みがしますね。水そのものに“この味”があるとすれば、きちんと検査すれば《温泉法の温泉》である可能性が高いと思いますが、もしかすれば配管や貯水槽の“サビ”のせいなのかもしれません。この井戸水は、もしかすれば元のゴルフ場が散水用に使っていたものかも・・・配管等も古いものをそのまま使っているのかも知れません。少なくとも各々の洗い場に「この水は飲めません」の但し書きがあるわけですから、口に含むのもやめたほうがいいと思いますね。
Posted by yuyu6212 at 2008年04月28日 13:03
実家にあった温泉ガイド見て行ったんだが。。。
温泉らしさのカケラもないスー泉だった
店員もヘラヘラしていて微妙な態度
先にここ見てたら絶対行かんかった
Posted by 期待はずれ at 2008年08月17日 23:37
>期待はずれさん
 もしかしたら、私が持っているのと同じ温泉本をご覧になったかもしれません…。ガイドブックの類は施設側にとって都合の悪い情報は一切出ないと割り切って利用されたほうが失望は少ないと思います。

 それじゃインターネットの情報なら信じられるかっていうと、決してそんなことはありません。このブログにしたって匿名の個人が運営しておりますし、多くの記事のコメント欄に対象施設の印象を操作しようと目論む「サクラ」が現れます。

 結局のところはいろいろな情報に触れ、どの情報が信用できてどの情報が信じられないかを自ら確認するしかないと思います。

 私自身の経験からいえば、この安庵という施設に行くことは決してありません。というのも、私がここに電話したのは開業まで10日の段階でしたが、電話に出た女性は施設名を名乗るどころか「もしもし」すら言わず、「………」と無言状態でした。いままで100軒以上の新規開業施設に電話していますが、こんなところは初めてでした。

 また、電話の際に支配人と副支配人の名前をうかがい、送り状に宛名を明記した上でこの記事をFAXで送り、泉質など温泉の詳細についての情報をFAXないしメールで送っていただくようにお願いしましたが、情報提供どころか記事内容を確認したという連絡すらなく、要するに無視されて終わりました。

 私は一消費者の立場でこのサイトを運営しており、この施設にはお金は落としたくない、というのが正直な気持ちです。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年08月21日 23:22
新店なので綺麗ですが
入浴場にそなえつけのシャンプー類がセンスなし
しかもリンスインシャンプーでした

店員が 洗面器を すぐにかたずけてしまうのも
また わざわざ 取りに行かず面倒

入浴剤などの色つきの風呂もなかったです
Posted by 温泉調査員 at 2008年11月29日 20:34
新店なので綺麗ですが
入浴場にそなえつけのシャンプー類がセンスなし
しかもリンスインシャンプーでした

店員が 洗面器を すぐにかたずけてしまうのも
また わざわざ 取りに行かず面倒

入浴剤などの色つきの風呂もなかったです
Posted by 温泉調査員 at 2008年11月29日 20:35
必死すぎて笑えるのが若干一名わいてるが安庵の工作員?

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>通りすがりさん
 普通ならこういう1行コメントはスルーするのですが、安庵関係者の名誉のために明確にしておきます。上のコメント欄に書き込んでいるのは安庵内部の人ではありません。そう断言できるのは一部の書き込みが某企業のホストから投稿されているからです。

 新しくレスをつけるとスレッドが上がってしまうので、管理画面を利用して通りすがりさんの書き込みに追記する形で返信させていただきました。(編集人らくだ)
Posted by 通りすがり at 2008年12月04日 11:16

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