2008年02月17日

【コラム】温泉の二極化を憂う

 温泉の二極化が進んでいる。ちょっと乱暴に分類してしまうと、バタバタつぶれていく旧来の温泉とボコボコ誕生する新興温泉だ(もちろん、元気に営業している昔ながらの温泉もあるし、開業からほどなくつぶれてしまう新興温泉もある。ここでいうのは、あくまで全体的な傾向としての話)。今なおバブル期の清算に苦しむ旧来の温泉を尻目に、新興温泉は過当競争を繰り広げている状態だ。

「恵みの温泉」と「恵ませている温泉」

 2007年にこのブログで紹介した新規開業と経営交代を伴うリニューアルオープンの情報をザッと数えてみたところ合計107件。2006年は87件だった。一方の休廃業情報(短期休業除く)は2007年に66件と、前年の29件から倍以上に増えている。さらに2008年に入ってこれまでのところ、休廃業の動きは勢いを増している。このまま行くと2008年は通年でも休廃業情報が開業情報を上回る公算が大きい。

 旧来の温泉が次々に消え去り行く一方で新興温泉が相次いで誕生しているさまを「弱肉強食」という言葉で片付けるのは簡単だ。でも、このブログを2年半近く運営しているうち、世界に誇れる日本の温泉文化は大きく変わりつつある、いや、正直に書くと滅びつつあるのではないかという不安が自分の中で広がってきた。その背景にあるのがこの二極化の問題だ。

 温泉ガイドに必ずといっていいほど紹介される名湯が消えていく。閉館中の下部温泉・大市館(山梨県、その後「裕貴屋」として営業再開)や谷地温泉(青森県)は、湯に入ればこりかたまった体がほぐれていくのを実感し、自分の体が喜んでいるのが分かるような名湯。まさに「温泉とは自然の恵みである」ってことを実感できる湯だった。

 対する新興温泉はどうだろう。最近はスーパー銭湯、ビジネスホテル、フィットネスクラブといろいろなところでビジネスに付加価値をつけるために温泉を利用しているが、私自身はこうした温泉に「自然の恵み」やお湯の力を感じることはない。どの湯も大して変わらなく思える。温泉マニアは鋭く各湯の個性を感じ取って感心させられるが、私自身はザックリした鈍感な人間であり、数値の上で温泉の条件を満たしているっていうだけのお湯としか感じないことが多い。

 新興施設では「地下1500メートルから湧く大地の恵み」などという宣伝文句をよく目にする。あたかも大深度掘削を自慢しているかのようだ。以前はこうした言葉を見ても何も感じなかったが、最近では「地下1500メートルまでほじくって、大地から搾り取っている湯」が正確な表現じゃないだろうかと心の中で突っ込んでいる。「自然の恵みの温泉」と「自然に恵ませている温泉」はまったくのベツモノ。後者は“準温泉”として扱うべきで、両者を同じ“温泉”という言葉でひとくくりにすることに違和感を覚えるようになってきた。

「温泉信仰」と「かけ流し至上主義」の悲劇

 市街地に次々と誕生するスーパー銭湯の多くはチェーン展開しているのかと思うほど似通っていて、何カ所か回ると金太郎飴を次々に口に放り込んでいるような気がしてくる。平屋ないし二階建ての和風の造りで、露天に岩風呂かヒノキ風呂、壷湯がいくつかあって、内湯には白湯のジェットバスなどを備え、サウナと水風呂があって…といった具合だ。最近はチムジルバン形式の着衣サウナを設けるところも増えてきた。予想が大外れすることはない。正直言って新鮮味に欠け、ワクワクするような新発見は施設・お湯ともにない。

 新規開業のスパ銭の多くは天然温泉を導入している。一説によると新規開業施設の7割は温泉を引いているそうだ。私たちはそれほどまでに“温泉”を必要としているのだろうか。ただ“温泉”という言葉に惑わされているのではないか。

 これらスパ銭の温泉は「かけ流し」浴槽を設けることが多い。温泉教授として知られる札幌国際大学の松田忠徳教授の影響で「かけ流し」という言葉が知られるようになり、「かけ流し至上主義」が広がっているためだ。施設によっては消毒もしないかけ流し浴槽があり、温泉マニアはこうした施設を高く評価する。

 このブログを始めたころは私もその一人で、市街地のスパ銭でもかけ流し浴槽を設けて消毒もしていないところは『温泉好きを分かっている良い施設』と好意を持っていた。ところが、今では私の姿勢は180度といえるほど変わっている。スパ銭に付加価値をつける目的での温泉の大深度掘削には反対だし、そうした温泉を申し訳程度に“かけ流し”で使っても、本来の温泉の力を感じるどころか資源の無駄遣いではないかと感じるようになった。

 まして多くの入浴客が訪れるスパ銭では、“チョロ流し”ともいうべき申し訳程度のかけ流しで消毒を実施しないのはかえって安全面が不安がある。マニアはとにかく消毒は悪とみなす。ところが、私がこれまでに話をうかがった業界関係者の多くは、申し訳程度のかけ流しでは衛生上問題がないとされる1時間1ターンの浴槽換水(1時間で浴槽のお湯が入れ替わること)は不可能であり、消毒の実施は不可避との立場だった。旧来の温泉と同じ条件を街中の新興温泉に求めるのはどうしても無理がある。

 私がこんな風に考えるようになったのは、このブログを2年半近く運営して様々な情報に触れたせいだし、直接のきっかけとなったのは2007年6月におきた東京・渋谷シエスパの事故だ。事故現場には何回も足を運んでいるが、そのたびに『こんな建物が密集しているところに温泉を掘るべきではなかった』という思いが強くなっていく。

 シエスパの事故を受け、温泉水中のメタンガスは大気中に排出することが確認された。これで爆発は防げるだろうが、メタンガスによる地球温暖化効果を懸念する声は一部に根強い。あの事故以来、私にとって温泉について考えることは、人間の傲慢さについて考えることでもある。

 旧来の温泉の危機を唱える人たちは安易な金儲けに走る開発・運営業者を批判するが、そうした商業主義を助長しているのは私たちの「温泉信仰」と「かけ流し至上主義」だということに思い至ると落ち込んでいく一方だ。私たちに必要なのは温泉というものを長期的なタイムススパンで考えて子孫に残すことであり、温泉掘削の規制を強化して乱掘を阻止するとともに旧来の温泉の保護・活用に真剣に取り組む時期に来ているのではないだろうか(遅すぎるかもしれないが…)。

 私にとって温泉とは「遠くにありて思うもの」であり、今では近場のスパ銭は運び湯や人工温泉、白湯で十分だと思っている。そんな私は新興温泉の開業を次々に紹介するこのブログを運営するには全く不適格な人間で、自分の信条と行動に大きな矛盾を感じている。私が温泉のためにできる最大の貢献は、新規開業施設を次から次へと紹介するこのブログをやめることかもしれず、当初3カ月のつもりで始めたこのブログの落としどころを探って日々悶々としているところだ。

(上記のコラムはこのブログを2年半近く続けてきて感じたことを文章にまとめただけであり、特定の施設や個人を非難する意図はありません)
この記事へのコメント
こんばんは、はじめまして。
いつもひそかに注目させて頂いてます。
都内で温泉の出る銭湯の跡をついでいますが、いつ温泉が出なくなるかと冷や冷やしながら営業しています。
「掛け流し至上主義」ともいえる風潮が流行っている?のかもしれませんが、温泉も貴重な地下資源だと思っています。安全面も考えながら、消毒しつつ、末永く楽しんで頂ければと常々思っています。


これからも更新楽しみにさせていただきますね。
それでは失礼いたします。

Posted by とある銭湯跡継ぎ at 2008年02月17日 21:57
温泉関連のサイト開いている私も悶々としています。
温泉を案内したり紹介することで迷惑をかけたり文句を言われたり・・・
廃業閉鎖の相次ぐ温泉地でもがいています。
このブログでも取り上げられた伊豆沼の温泉掘削を安易に許可し、温泉が湧いたといっては単純に喜ぶ宮城県知事。
県内の温泉地の実情なんか頭の片隅にも無いのでしょうね。
Posted by Yashiro at 2008年02月18日 13:16
>とある銭湯跡継ぎさん
 初めまして。書き込んでいただいて嬉しいです。都内の温泉銭湯というとお邪魔することがあるかもしれません。あるいは知らないうちに既にお邪魔しているかも…。

 今あるもの(温泉)に感謝して大切に使って、そして次の世代に引き継げたらいいな、と思います。ふと、私たちは感謝の心を忘れて新しいものを追いかけすぎているのではないかと思い当たり、こんなものを書いてみました。

 自分の中でも考えはまとまっていません。自分の書いたことを後ろ向きに実践するのがこのブログをやめることだとしたら、前向きに実践するのは運び湯や人工温泉、白湯のスパ銭や銭湯を応援することかもと思ったのですが、それじゃ「温泉ニュースBlog」じゃなくなってしまうし、悩ましいところです。

>Yashiroさん
 温泉を案内することで迷惑をかけたり…というのは分かりますが、サイト上で温泉を紹介することでも反感を買うことがあるのでしょうか? もともと誰がやっているサイトか分かっていると、そいうこともあるのかな。自由気ままにできるようにみえるネットの世界、実はかなり窮屈ですね。

 それよりも驚いたのは伊豆沼です。温泉は掘削して掘り当てたんですか? 昨年の終わりに「温泉が掘削されないまま、売り地になっている」という報道を紹介した記憶があるので、逆転ホームランを浴びたピッチャーの気分です…。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年02月18日 21:35
こんばんは。
済みません、正しくは下記の通りです。
伊豆沼の温泉掘削を安易に許可し、松島で温泉が湧いたといっては単純に喜ぶ宮城県知事。

無差別に案内しているわけでもなく事前にメールをいただきいろいろと打合せをして案内をするのが私のスタイルでした。遠くから交通費をかけて宿泊する方を私が案内するとほとんどの宿は私から入浴料取りません。素直にその好意に甘えて別の形でその恩に報いてきたつもりでしたがそういう案内のスタイルを批判されることもありました。
温泉は特定の人のものではなくみんなで共有すべき財産であるという考えは一部のマニアやフアンにとっては「聖地」をけがされる思いなのかも知れませんし、実際に汚す人物も増えてきました。
私自身が温泉に来る人達を見る目がすっかり変わってしまいました。
Posted by Yashiro at 2008年02月18日 23:08
こんばんは
高度成長とともに立て替えられた宿などが丁度建替えや世代交代の時期とあいまって、今の新興勢力が大きくはびこってしまうことを危惧しています。
もう今となってはその規制に乗り出すことさえも難しい状態になっていると見受けられます。
私個人としては、もうこれ以上新源泉掘削の許可はおろしていただきたくないという気持ちなんですが、簡単にそう行かないのが現状ですね。
コメに「新しいものを追いかけすぎ・・・」とありましたが、別に私たちが求めているのではなく、利益を求める人たちがそのようにしているだけですよ。
経営している人や宣伝、マスコミに至るまで。
それに踊らされているだけ。またそうした、ネット情報も多いですね。
今自分として出来る事はと思っているのは、規制できないままどんどん掘削された源泉が、せっかく掘削されたのならばせめて「上手に利用していただきたい」「その温泉の組成を充分に味わえるようにしていただきたい」という気持ちと同時にそれが出来ないのであれば最初から掘削をするな、もしくは廃業してしまえ。
という気持ちでその施設の自分なりの評価を書いているのです。
ですから、設備とか綺麗とかかは子供だましのようなものだし評価の対象外としています。
決して、手放しにいい温泉と喜んでいるわけではないのです。
まとまりが付かないのですが投稿しておきます。


Posted by 阿部滋信 at 2008年02月19日 00:26
>Yashiroさん
 伊豆沼の温泉の件、説明ありがとうございます。ひとまず安心しました。

 それにしても、「実際に汚す人も増えてきた」とかYashiroさん自身が「温泉に来る人達を見る目がすっかり変わった」というのがすごく気になります。

 どんな理由で何が変わったんだろう? あくまで想像ですし、上に書いたことに絡めたこじつけになりますが、既に私たちの潜在意識にある「温泉」の姿が変わっているのかもしれませんね。“温泉”が身近な存在になったことで感謝の気持ちが薄れ、いつでも自分の好きなときに好きなように入れるものと認識されるようになったのかもしれません。

 このへんのところはYashiroさんに直接会って話したいものです。

>阿倍滋信さん
 私は新規掘削を凍結した上で、温泉として熟していない地下水まがいの温泉は埋め戻すべきだと思っています。こんなことが本格的に議論されるのは数十年先でしょうか…。

 このブログを始めたのは、アメリカの友人らが個人でニュースサイトというかCGM(消費者発信型メディア)というものをブログを使ってやっているのに影響されたからです。彼らとの会話にしばしば出てくるのはいかにしてresposible consumer(責任ある消費者)でいるかということです。これまで私にはそのような概念はありませんでしたが、この泡沫ブログもCGMの一角だという自負はあり、上記の記事を書きながら温泉に対する消費者としての責任というものを初めて考えました。

 業者やメディア等を槍玉にあげて「追いかけるように仕向けられている」と思えば気分的にはラクになれますが、私にはそうした受動的な自覚も被害者意識もありません。このブログをやっていることで、むしろ加害者というか破壊者(という言葉が正しいかどうか分かりませんが)の末端に属する人間なんだろうと自覚しています。阿倍さんのコメントにある「またそうした、ネット情報も多いですね」というのは、まさにこのブログのことなんです…。

 それでは自分に一体何ができるのかを考えてみると、皮肉なことにこのブログに書くことくらいしか思いつきません。

 実際に上記のコラムを書いてみて、こんなに長くてかったるい文章を最後まで読んでくれる奇特な人なんていないだろうなぁと思っていたら、直接メールで感想を寄せてくれた人もいて最低でも10人くらいは最後まで読んでくれたみたいです。

 私は根本的に勘違いしているかもしれませんが、このブログを2年半近く続けてきて感じたことを素直に書いてみたつもりです。これを読んで温泉とは何か、誰のものなのか、これからどう付き合っていけばいいのか、を1人でも考えてくれれば書いた価値があるというもので、書いてよかったと思っています。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年02月19日 22:53
実は、僭越ながら関西ではそこそこ有名なテレビ番組のコーナーに出さしていただきました。
少し私の一部分を拡大してしまった感があり、その点におきましては残念な部分もあるのですが・・・
そうした中でこの一週間自分として「温泉とは?」「温泉と自分とのかかわりは?」などと考え、少し落ち込んでいた時だったので。
更に考えさせられました。
考えたからどうなるというものではないですし、結論が出るものでもないでしょうし。
また、少しでもまとめてゆきたいものと思っております。
こうした機会と場を頂ありがとうございました。
Posted by 阿部滋信 at 2008年02月21日 00:29
>阿部滋信さん
テレビの件、そういうことがあったのですね。その番組は関西限定放映だと思いますが、見たかったです。残念な部分については、まぁなんとなく想像はつきます。

私もこんなことを書きながら、じゃあどうすればいいのだろうということはサッパリ思いつきません。考えたからどうなるというものではありませんが、考えるのと考えないのとでは大違いと信じ、いろんな立場の人の話を聞いたり、書かれたものを読んだりすることで軌道修正しながら、自分なりの考えを形作っていきたいと思っています。

 ぜひ今後も阿倍さんの考えを教えてください。期待しております。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年02月21日 23:36
続けて下さい。時々拝見しています。家の近所のスパ銭湯はやはり温泉の代替物で、湯に慣れれば本物に行きたくなる人も出てきます。私がそうでした。だから入り口と捉えても良いと思います。団体で宴会のために温泉に行く人は、スパ銭湯にも興味ないですよ。底辺人口の多さが、温泉文化のピーク的な存在である「古くて良い温泉旅館」を生き延びさせることになるでしょう。またらくださんの主張を読んで、確かに掛け流し至上主義に問題があることも分かりましたので、引き続き、啓蒙活動をお願いします。
Posted by まさぞう at 2008年02月22日 11:05
>まさぞうさん
 どうもありがとうございます。「入り口」というのは、なるほどその通りだと思いました。

 上記のコラムを書いたのは、自分の抱える矛盾に耐えられなくなりつつあるというのが大きいかもしれません。趣味として関わるにしては温泉に深入りしすぎたのではないか、というご指摘もメールでいただきました。

 私は啓蒙活動ができるような知識も経験もなく、上記の記事も数値による裏づけがないため、説得力の弱さに自分で自分が情けなくなるほどです。ですから「かけ流し」という言葉が一人歩きしている現状をまさぞうさんが考えてくれたことはとても嬉しいです。

 ただ、業界関係者からも温泉マニアからも反発を食らいそうな内容であることは最初から自覚しており、『コメント欄に非難の声が殺到して炎上し、ブログがつぶれるっていうのもいいかも』などと投げやりなことを考えつつ、この記事に限ってコメントを承認制にするという自分の気の小ささに苦笑するしかありません。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年02月23日 23:53
このブログは情報の量と質アクセス数において温泉ブログでは最高。俺の仲間も一日に1、2回はチェックしている。大変なこともあるだろうが最大ブログの管理人を自覚してオピニオンリーダーとしてこれからも頑張ってくれ。
Posted by 匿名希望 at 2008年02月27日 16:54
>匿名希望さん
 私のブログを過大評価してきただき、本当にありがとうございます。

 ただ、オピニオンリーダーとか啓蒙ということになると、温泉に関わることで収入を得ているプロの方にお任せしたいと思っています。正直いって自分の立ち位置がなんだか分からなくなってきちゃいました。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年02月27日 22:03
いつも興味深く拝見しております。
自然の恵みである温泉を純粋に楽しんでいた頃をなつかしく思います。
あの湯に入りたくて遠くまであしを延ばしたり、泉質に拘って旅をしたり。
よって今の健康ランド的な施設は全く違う分野だと思っています。
その地にあるべきしてあるという大義を重んじ、廃業するも仕方なしの時代を寂しく思います。
ただ温泉観光業界というのは、異業種参入も含め大変多くの方々が関わっているので、これだけ反響があるのだと思います。
是非これからも続けてください。無理しない程度に。
Posted by チュンタ at 2008年05月08日 14:03
>チュンタさん

 どうもありがとうございます。 私が怖いのは、このブログを長く続ければ続けるほど、結果として温泉が嫌いになるのではないかという漠然とした不安を感じているためです。

 日本のオンセンを楽しみに海外から日本にいらした方が、その方の国では単なる「地下水」に相当する掘削泉の多さにガッカリしたという話を聞き、さらに寂しく思っているところです。

 いったい私に何ができるのか、答えが全然見つかりません。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年05月08日 23:51

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