2008年01月31日

大分市「スパリゾート サマサマ」で1月15日に爆発事故、休業中

 大分県大分市にある日帰り温泉「スパリゾート サマサマ」で2008年1月15日に爆発事故が発生、1月31日現在も休業していることが明らかになった。

 テレビ大分によると、1月15日の午後6時ごろメンテナンス会社の男性作業員が井戸水を溜めるタンクの水量を確認するためにライターで中を照らしたところ爆発が起きた。この作業員は軽いやけどを負い、タンクには亀裂が入ったという。入浴客らには被害はなかった。井戸水に含まれていたガスに引火したものとみられている。

 サマサマの公式サイトには1月18日付の「臨時休業のお知らせ」として、「当施設の付帯設備である貯水タンクが故障し、取替工事終了までの数週間、臨時休業とさせて頂きます」と記載されているが、爆発事故については触れていない。

 サマサマではこの井戸水をシャワーやジェットバスに利用していた。天然温泉だけでなく、井戸水にも爆発するだけのガスが含まれているとは知らなかった。大事にいたらなくてよかった。

【追記】サマサマは2月9日に営業を再開する。詳しくは2月8日付の「大分市・爆発事故のサマサマ2月9日営業再開」を参照。 
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