2008年11月30日

北海道・夕張「ユーパロの湯」の存続決定−管理者決定で

 指定管理者の撤退に伴って休業の瀬戸際にあった北海道夕張市の温泉施設「ゆうばりユーパロの湯」が2008年12月以降も存続することが決まった。11月28日付の北海道新聞が伝えた。

 新たな指定管理者に決まったのは建材会社の菱和興産(札幌市)。夕張市による指定管理者の公募は不調に終わり、ボイラーの施工・管理を担当していた同社に市が要請して委託が決まった。

【関連記事】
北海道・夕張「ユーパロの湯」運営からシルバーリボン撤退へ(2008年11月5日)
北海道・夕張の野湯問題、浴槽取り壊して決着−市側が謝罪(2008年10月18日)
北海道・夕張ユーパロの湯管理者が「近隣の野湯は営業妨害」と抗議(2008年9月30日)
ボディケア・スタッフ派遣の日中医療会が4月に破産(2008年5月30日)
北海道・夕張「ユーパロの湯」運営をシルバーリボンが受託(2007年5月23日)
北海道・夕張「ユーパロの湯」の運営を日中医療会が辞退(2007年3月20日)
北海道・夕張「ユーパロの湯」を4月から日中医療会に委託(2007年3月6日)

栃木・鬼怒川グリーンパレス、12月から伊東園グループ入り

 栃木県日光市の鬼怒川温泉にある老舗ホテル「鬼怒川グリーンパレス」が2008年12月からスタディーの傘下に入り、伊東園ホテルグループの一角となって「伊東園ホテル鬼怒川」と改称する。2008年11月29日付の下野新聞が伝えた。

 伊東園ホテルグループの公式サイトには11月30日現在、関連情報は掲載されていない。同グループは鬼怒川温泉で鬼怒川ロイヤルホテルも経営している。 


記事・写真、コメント、トラックバック記事の著作権はそれぞれの筆者・撮影者にあります。転載・転用はお断りいたします。

Powered by さくらのブログ