2008年09月05日

福島・スパリゾートハワイアンズが新ホテル2011年夏開業へ

 福島県いわき市の温泉リゾート施設「スパリゾートハワイアンズ」を経営する常磐興産は2011年夏にハワイアンズ敷地内に新たなホテルをオープンさせる。

 2008年9月1日に発表した新中期経営計画(リンク先はPDFファイル)の中で明らかにした。新ホテルは地上12階建て125室で500人を収容する。総投資額は55億円。

 ハワイアンズ誕生の経緯を描いた映画「フラガール」のヒットなどにより集客が好調で、既存の宿泊施設の客室稼働率は90%近くまで達して慢性的な客室不足の状態にあり、新ホテルの建設が必要と判断した。

【参考】常磐興産の公式サイト

【過去の関連記事】
福島・スパリゾートハワイアンズ2007年度の入場者が最高更新(2008年4月1日)
福島・スパリゾートハワイアンズ入場者2.3%増、過去2番目の記録(2007年4月2日)

大分・九重町観光協会加盟の温泉を9月9日に無料開放

 大分県の九重町観光協会は2008年9月9日、加盟宿泊施設や公共浴場80カ所近くの温泉を無料開放する。「九重“夢”温泉郷」のイメージアップのためで「九重」にちなんで9月9日に実施される。

 対象となるのは長者原、寒の地獄、筋湯、龍門、宝泉寺、壁湯、湯坪、筌の口などの各温泉地にある施設で、原則として正午から午後4時(受付時間)まで利用できる。施設によっては無料開放の時間帯が異なるので要注意。

【参考】無料入浴できる施設の一覧


記事・写真、コメント、トラックバック記事の著作権はそれぞれの筆者・撮影者にあります。転載・転用はお断りいたします。

Powered by さくらのブログ