2008年09月22日

群馬・高崎「さくらの湯」土日祝日料金の設定とりやめ

 2008年9月17日にオープンした群馬県高崎市の「高崎温泉さくらの湯」が土日祝日の割増料金の設定をとりやめていたことが分かった。

 当初は大人の入浴料を平日1000円、土日祝日1300円にしていたが、最初の週末の20日までに全日1000円に改めた。

 料金の改定は開業記事のコメント欄でアキボーさんから寄せられ、さくらの湯に直接確認しました。情報ありがとうございました。

【関連記事】
群馬・高崎「さくらの湯」が再度料金改定−大人料金引き下げ(2008年9月26日)
群馬・高崎「さくらの湯」(旧不動隠れの湯)9月17日オープン(9月13日)

2008年09月21日

北海道・北見「滝の湯温泉ニュー静林荘」8月末で休業

 北海道北見市留辺蘂町の滝の湯温泉にある「ニュー静林荘」が2008年8月31日で休業した。

 全日本温泉犬愛好協会会長さんから提供してもらった画像によると、「しばらくの間休館させていただきます」と玄関先に掲示されている。9月21日に直接確認したところ電話は現在でも利用されており、「現在は日帰り入浴を含めて営業しておらず、営業再開時期は今のところ分からない」とのことだった。

 会長さん、画像と情報をありがとうございました。(滝の湯センターの再開についても会長さんから情報が寄せられているので数日中に詳細を確認して紹介する見通し)

【雑誌】無料入浴パスポート付「自遊人」9月26日発売

 雑誌「自遊人」を発行するカラットは、第7回温泉パスポート付の2008年11月号が9月26日に発売されるのに先立ち、パスポートを利用して無料入浴できる施設のリストを発表した。

 今回は北海道から鹿児島までの100軒が対象になっている。パスポートの利用期間は9月26日から3月31日まで。年末年始は利用できないほか、施設によって利用条件が設けられていることもある。

【参考】自遊人おんせん倶楽部

栃木・那須、塩原、板室の宿泊者に湯めぐりチケット進呈

 栃木県の那須・塩原・板室のいずれかの温泉地に宿泊すると、各温泉地でそれぞれ1カ所の温泉に無料入浴できる「温泉ホッピング(湯めぐり)チケット」の配布が2008年9月1日から始まった。2009年3月31日まで実施する(12月30日から1月4日は除く)。

 温泉ホッピングチケットは宿泊先でもらえる(大人のみ)。宿泊先のホテル・旅館とは別に那須・塩原・板室の3温泉地からそれぞれ1カ所に入浴できるので、1回宿泊すると4カ所の温泉が楽しめる。

 しかもチケットは3月末の有効期間内に利用すればいいので、期間内であれば宿泊時とは別の機会に訪問することも可能。その上レジャー施設や飲食店・みやげ物屋で提示すれば、入場料や飲食費などの割り引きも受けられるので利用価値は高そうだ。チケットが使える施設は以下の通り。
■那須温泉
那須マウントホテル
旅館ニューおおたか
絶景 一望閣
中藤屋旅館
旅館山快
フレンチとワインの温泉宿瑠庵
那須高原の宿山水閣
ホテルグリーンパール那須
カントリーハウスパディントン
ホテルエピナール那須
グランドホテル愛寿
那須ビューホテル
TOWAピュアコテージ(1/12−2/27冬季休業)

■塩原温泉
ホテル塩原ガーデン
秘湯の宿元泉館
光雲荘
湯ったりの宿松楓楼松屋
上会津屋
渓雲閣
湯荘白樺
山口屋旅館
ホテルニュー塩原
まじま荘
秀山閣佐か茂登

■板室温泉
ホテル板室
山晃館
一井屋
水清館
勝風館
那須フィッシュランドほたるの湯
Onsen Ryokan 山喜(要事前予約)
 利用できる時間帯は施設によって異なるので下記リンク先にて要確認。混雑時など施設の都合によって利用できないこともある。3カ所での無料入浴とは別に、那須・りんどう湖ロイヤルホテル、塩原・紀州鉄道那須塩原ホテル、遊湯センター、華の湯、湯っ歩の里(足湯)にチケットを持参すると利用料の割引が受けられる。その他レジャー施設などでの特典内容は下記リンク先を参照。

【参考】那須塩原NAVIの温泉ホッピングチケットのページ

2008年09月20日

東京・八丈島「樫立向里温泉ふれあいの湯」9月20日営業再開

 東京・八丈島の樫立向里温泉「ふれあいの湯」と個室風呂「ふれあいの湯だんらん」、温泉スタンドは、2008年9月20日に営業を再開した。

 ふれあいの湯は温泉をくみ上げるポンプが故障したため、8月20日頃から休業していた。

【参考】ふれあいの湯の休業&営業再開に関する八丈町のお知らせ

【過去の関連記事】
東京・八丈島「樫立向里温泉ふれあいの湯」休業中−ポンプ故障(9月9日)

2008年09月19日

長野・軽井沢千ヶ滝温泉ホテル2009年3月末閉館−日帰り温泉は存続

 プリンスホテルは2008年9月19日、長野県軽井沢町にある「軽井沢千ヶ滝温泉ホテル」を2009年3月末で閉館すると発表した。

 同ホテルは1977年に開業し老朽化が進んでいる。閉館後については「引き続き当社にて事業を継続していく予定」ということなので、現段階では売却する計画はないとみられる。軽井沢スケートセンターも同時に閉鎖するが、1993年にオープンした日帰り温泉の「千ヶ滝温泉」は営業を継続する。

【参考】プリンスホテルのプレスリリース(PDFファイル)

石川・大江戸温泉物語が旧「加賀百万石時代村」2009年夏再オープンへ

 2006年1月に閉園した石川県加賀市の「加賀百万石時代村」が2009年夏リニューアルオープンする。経営する大江戸温泉物語の発表を2008年9月19日付の日経新聞が伝えた。

 施設内の江戸時代の街並みを残すとともに、戦艦「三笠」を再現、入場料は閉演前の水準(大人2800円)の半額以下に抑えたい考え。

 2006年5月の時点では敷地内に温泉を掘削して2007年のオープンを目指すと伝えられていたが、直近の報道は温泉については一切触れていない。ただ、「大江戸温泉加賀物語(仮称)ブログ」2006年10月11日付の記事で温泉の掘削場所を保健所が確認したと明らかにされている。(このブログは2006年11月以降更新されていない)。

【過去の関連記事】
大江戸温泉物語が全国の事業計画を発表(2007年3月26日)
石川・加賀百万石時代村跡に大江戸温泉物語が進出へ(2006年5月12日)

群馬・日帰り温泉「伊勢崎ゆまーる」12月中旬オープンへ

 群馬県伊勢崎市太田町に2008年12月中旬、日帰り温泉「伊勢崎ゆまーる」がオープンする見通しだ。9月18日付の地元紙上毛新聞が伝えた。

 2007年6月に温泉掘削工事に取り掛かり、11月に泉温45度の源泉を掘り当てた。泉質など温泉の詳細は報じられていない。鉄骨2階建てで建築面積約2150平方メートル。露天風呂やサウナのある浴場は2階に設けられる。経営は物流のアイアールジーロジスティクス(前橋市)。

【続報】群馬・伊勢崎ゆまーる12月20日オープン、16日半額プレ(12月12日)

2008年09月18日

山梨・北杜「増富の湯」で体質改善プログラムのモニター募集

 山梨県北杜市須玉町にある増富温泉の「増富の湯」が山梨大学と「体質改善プログラム」を作成するための共同研究に取り組むことになり、モニターを20人募集している。

 参加は2008年10月5日と11月23日(いずれも日曜日)の両日参加可能な人で、午前9時15分に集合して森林養生(ノルディックウォーク、森林ヨガなど)、源泉入浴などを体験する。解散は午後4時。

 問い合わせや申し込みは直接、増富の湯(電話0551−20−6500)へ。

 上記のモニター募集情報は、ことぶきさんに教えてもらいました。情報提供ありがとうございました。

【参考】体質改善プログラムモニター募集のチラシ(PDFファイル) 

台湾・廬山温泉でホテル2棟倒壊、1人行方不明−台風13号で

 台湾中央部の南投県にある廬山温泉で2008年9月13日と14日に続いた台風13号による大雨のためホテル2棟が土石流に流されて倒壊、従業員1人が行方不明になった。時事通信が9月16日に伝えた

 廬山温泉は海抜1300メートルと、台湾で一番標高の高い温泉として知られており、数十軒の旅館・ホテルが営業している。

静岡・熱海「ウオミサキホテル」伊東園グループ入り9/20再オープン

 伊東園ホテルグループを展開するスタディーは、2008年5月に破たんした静岡県熱海市の温泉旅館「ウオミサキホテル」を取得し、9月20日にリニューアルオープンさせる。

 宿泊は365日均一料金でバイキングプラン、無料貸切宴会場和食膳プランともに1泊2食付9800円(入湯税別)。子供は7800円、幼児(3歳以上の未就学児)は4900円。電話は0557−86−2211。

 旧ウオミサキホテルはバブル崩壊後の客足の低迷などにより、2007年3月期には債務超過に陥り、5月半ばに静岡地裁に自己破産を申請した。

【参考】伊東園ホテルグループ公式サイトのウオミサキホテルのページ

【過去の関連記事】
静岡・熱海「ウオミサキホテル」自己破産(2008年5月15日)

2008年09月16日

【注意】喜寿記念旅行会の皆様へ

 私は皆様の「喜寿記念旅行会」とは一切関係なく、このホームページも温泉旅館やホテルとは一切関係ありません。もちろん宿泊予約も受け付けておりません。したがって私には皆様の宿泊の予約確認をすることはできませんし、部屋割りや現地までのバスの座席指定のご要望にも対処できません。

 皆様が申し込んだ旅行会社や主催者・幹事に直接お問い合わせ/ご確認ください。これまでに問い合わせや要望のメールを送ってきた方には上記を説明する返信メールを送ってきましたが、「それでは関係者に取り次いでください」という返信が来ましたのでキリがないと判断、今後メールには一切返信しません。悪しからずご了承ください。

兵庫・有馬温泉「金の湯」と「銀の湯」10月3日無料開放

 兵庫県神戸市の有馬温泉にある入浴施設「金の湯」と「銀の湯」が2008年10月3日に無料開放される。「KOBE観光の日」を記念したイベントの一環で、資料館の「太閤の湯殿館」も同時に無料開放される。

 10月3日から13日は「KOBE観光ウィーク」に指定されており、この期間中に日帰り温泉「太閤の湯」は大人の入浴料を2200円(通常2400円)、子供を1100円(同1200円に割り引く。

 なおこのKOBE観光の日と観光ウィークに関する情報は有馬温泉観光協会公式サイトには9月16日未明現在掲載されておらず、神戸公式観光サイトで確認するしかない。

 上記の情報は匿名希望さんから教えてもらいました。どうもありがとうございました。

【参考】KOBE観光の日と観光ウィークの内容(PDFファイル)

2008年09月15日

長野・佐久「布施温泉まつり」で9月23日は入浴料100円

 長野県佐久市の「布施温泉」で2008年9月23日に「布施温泉まつり」が開催され、当日に限り大人100円、小学生以下無料で入浴できる。

 通常の入浴料は大人400円、子供250円。布施温泉まつりはこのほか望月太鼓の演奏、屋台コーナーなども予定されている。

 上記の情報は匿名希望さんから教えてもらいました。どうもありがとうございました。

【参考】信州Live onのイベント関連ページ

北海道・二股らじうむ温泉経営の三和ファイナンス、債権者が破産申し立て

 北海道長万部町にある二股らじうむ温泉を経営する消費者金融準大手の三和ファイナンス(東京)が2008年9月12日、債権者から東京地裁へ破産を申し立てられた。

 帝国データバンクの大型倒産速報によると、三和ファイナンスは利用者からの過払い金の返還を請求されてもこれに応じず、利用者が過払い金返還請求権を原債権として破産を申し立てた。

 三和ファイナンス側の対応は公式サイトでは明らかにされていないものの、「破産するような状況ではなく(双方の意見を聞く)審尋の場で当社の主張をさせてもらう」とのコメント(9月12日付の毎日新聞)を出したという。

 二股らじうむ温泉は9月15日現在、公式サイトが閲覧できなくなっているが、直接確認したところ通常営業を続けている。今後の見通しは不明。

【追記】三和ファイナンスの全株式を「かざかファイナンス」が取得し、再建を支援するとともに過払い金の返還を約束したことから被害弁護団は破産申し立てを取り下げる意向を示した。(10月2日付産経ニュース)

【参考】Wikipediaの二股ラジウム温泉の項

2008年09月14日

東京・お台場「大江戸温泉物語」10月から入浴料引き上げ

 東京・お台場の温泉テーマパーク「大江戸温泉物語」が2008年10月1日から入浴料を引き上げる。理由は「お客様サービスの向上、施設の充実をはかるため」と説明されている。

 新料金は以下の通り。大人は中学生以上、子どもは4歳から小学生までで4歳未満は無料。カッコ内は現行料金。

■一般料金
大人2900円(2827円)、子ども1600円(1575円)

■ナイター料金(午後6時以降入館)
大人2000円(1987円)、子ども1600円(1575円)

■深夜追加料金(深夜2時以降について)
1700円(1575円)

■朝風呂(午前5時〜7時受付)
大人1900円(1567円)、子ども1400円(840円)

 朝風呂の値上げが大きいのは、10月から朝風呂も浴衣付になるため。全体に値上げを最低限に抑え、客足への影響回避を狙っているという感じだ。団体割引料金の引き上げなど詳細は下記リンク先を参照。

 なお、大江戸温泉物語はメンテナンスのため10月6日は午後11時閉館(最終受付午後9時)、翌7日は終日休業する。

【参考】大江戸温泉物語の公式サイト
     上記サイトの入浴料のページ

徳島・日和佐「千羽温泉ホテル千羽」6月で廃業、建物取り壊し

 徳島県海部郡美波町のJR日和佐駅近くにある「千羽温泉ホテル千羽」が2008年6月で廃業していた。

 情報を提供してくれたそわぁさんの知人が先日現地に行ったところ、既に建物が取り壊されて更地になっていたそうだ。編集人も9月14日に道の駅日和佐事務所に電話して6月で廃業していたことを確認した。新たに施設を建設して温泉を利用するかなど、詳細は不明とのこと。

 ブログ「ねこノチカラ」7月30日付の記事「なくなってしまうの???」にはホテルが取り壊される様子が掲載されている。

 そわぁさん、情報ありがとうございました。

2008年09月13日

山形・寒河江駅前に「せせらぎ足湯」オープン

 山形県寒河江市のJR寒河江駅前に2008年9月12日、「せせらぎ足湯」がオープンした。9月13日付の毎日新聞が伝えた。

 寒河江温泉協同組合が、せせらぎ公園内の東屋に「上湯」と「下湯」の2つの浴槽を整備した。大きさはそれぞれ7平方メートルと10平方メートルで、上湯には手湯も設けられている。午前6時から午後9時まで利用でき、それ以外の時間帯はお湯を抜く。

 寒河江温泉協同組合のサイトには9月13日現在、せせらぎ足湯に関する情報は掲載されていない。

群馬・高崎「さくらの湯」(旧不動隠れの湯)9月17日オープン

 2005年3月に閉館した群馬県高崎市の「高崎温泉不動かくれの湯」が「高崎温泉さくらの湯」として生まれ変わり、2008年9月17日にオープンする。

 新しい経営者のさくら不動産(高崎市)に9月12日に電話したところ、「9月17日のオープンを予定しているが確定ではない。入浴料も確定していない」との話だったので出稿を見合わせていたのだが、9月13日付の読売新聞(地方版)が「17日に復活」と報じたので、17日に開業することは間違いない。記事によると加熱かけ流しで、入浴料は大人1000円。

【住所】群馬県高崎市下和田町1−10−12
    (上信電鉄南高崎駅から徒歩5分程度)

【電話】027−386−4321

【営業時間】午前11時から午後10時

【定休日】不定休

【入浴料】大人:平日:700円、土日祝日800円
      子供:500円

 読売新聞の記事は酔いどれ天使さんに教えてもらいました。どうもありがとうございます。

【追記】営業時間と休日の入浴料などを加筆しました。(9月16日)土日祝日料金が廃止されたので打ち消し線にて削除しました。(9月22日)大人料金が平日・土日祝日とも引き下げられたので修正しました。(9月26日)


詳しい地図で見る
 

2008年09月12日

群馬・桐生「水沼駅温泉センター」かっぱ風呂を10/1から休止

 群馬県桐生市のわたらせ渓谷鉄道・水沼駅構内にある「水沼駅温泉センター」は2008年10月1日から露天の「かっぱ風呂」の利用を休止する。

 燃料高騰によるもので、休止期間は「しばらくの間」ということで現段階では具体的に決まっていない。内湯と内湯併設の露天風呂は通常通りの営業を続ける。

【参考】わたらせ渓谷鉄道公式サイトの関連ページ

【関連記事】
群馬・桐生「水沼温泉センター」休止の瀬戸際−経営引継ぎ先を公募へ(2008年11月22日)


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