2008年08月15日

群馬・川原湯温泉の活性化で新案−若い女性ターゲットに

 群馬県は。八ッ場ダムの建設に伴って移転することになっている川原湯温泉の活性化について新案をまとめ、長野原町議会に内示した。

 2008年8月14日付の毎日新聞によると、若い女性をターゲットに周辺を「ダイエットバレー」としてPRする。移転するJR吾妻線の川原湯温泉駅近くに足湯などを備えたエクササイズセンターを新設する考え。8月15日付の東京新聞によると、このほか水没地域を対象とした温泉施設整備事業も追加された。

 川原湯温泉の活性化新案は、1992年に策定された「利根川・荒川水源対策基金事業」見直しの一環としてまとめられた。当初計画よりも工事が遅れ、代替地への移転希望者が大幅に減っていることから計画の見直しが必要になった。

 移転後の川原湯温泉がどのような温泉地になるのか不明ながら、個人的にはエクササイズセンターってのはピンとこない。


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