2008年08月21日

兵庫・お盆期間の城崎温泉の外湯利用者前年比10%減少

 兵庫県豊岡市の城崎温泉にある外湯(共同浴場)の利用者数が2008年8月11日から18日のお盆期間に前年比で10.3%減少した。豊岡市城崎総合支所温泉課のまとめを8月21日付の毎日新聞(地方版)が伝えた。利用者が大幅に減少した理由について、同課はガソリン価格の高騰が響いたとみている。

 前年比で増加したのは柳湯(4.2%増)と御所湯(3.6%増)のみで、残る5カ所は前年の水準を割り込んだ。各施設の利用実績は以下の通り。
さとの湯 1万0201人
地蔵湯 8078人
柳湯 4773人
一の湯 1万1399人
御所湯 1万3472人
まんだら湯 3370人
鴻の湯 9472人

岐阜・下呂「馬瀬川温泉美輝の湯」9月から土日祝のみ営業

 岐阜県下呂市の日帰り露天風呂「馬瀬川温泉美輝の湯」は2008年9月から2009年3月までの予定で営業を大幅縮小、土日祝日のみ営業する。8月21日付の岐阜新聞が伝えた。

 現行は金曜定休で、9月からは平日をすべて休業する大胆な変更を実施する。美輝の湯は31.9度のアルカリ性単純温泉を灯油で加熱利用している。利用者が頭打ちになっているところへ燃料の高騰が追い討ちをかけた。6月時点の灯油代は2年前に比べて5割増しになっていた。

 美輝の湯や宿泊施設のホテル美輝を含めた「美輝の里」の公式サイトには8月21日現在、美輝の湯の営業縮小に関する情報は掲載されていない。

大分・別府で「別府八湯」の切手シート発売中−11月14日まで

 郵便局株式会社九州支社は2008年8月15日から別府八湯をテーマとした切手シートを発売中だ。

 80円切手10枚がセットになったオリジナルフレーム切手で1シート1200円。別府八湯それぞれの代表的な風景のほか、湯けむりと扇山火祭りの図柄の2枚を加えた10枚で、販売しているのは別府市と速見郡の郵便局24カ所(簡易郵便局、切手販売所は除く)。販売数は3000シートで11月14日まで販売する予定。通信販売はしていない。

【参考】郵便局九州支社のプレスリリース(PDFファイル)

2008年08月20日

宮城・鎌先「木村屋旅館」民事再生手続きの開始を申し立て

 宮城県白石市の鎌先温泉にある老舗旅館「木村屋旅館」が2008年8月18日、仙台地裁に民事再生手続き開始を申し立てた。8月19日付の東経ニュースが伝えた。負債総額は約10億5200万円。

 鎌先温泉の中では規模が大きくて新しい建物で、風呂も最上階の展望風呂&露天風呂、中層階の岩風呂などが揃っており、私が数年前に訪問した際はツアー客でにぎわっていたが、設備投資に伴う借入金が負担となり、客足が鈍ったことで経営が行き詰まった。債権者説明会は8月25日に開催される。

 8月20日現在、木村屋の公式サイトには関連情報は掲載されていない。ただ、8月19日に更新された女将のブログは直接的な表現を避けながら「この度は、大変ご心配をおかけ致しておりますが、スタッフ全員毎日元気にお客様をお迎えいたしております」と記載されており、通常通り営業を継続している様子がうかがえる。

栃木・湯西川、川俣、奥鬼怒で1泊2日の高齢者優待ツアー実施

 栃木県の湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会は2008年9月29日から30日の1泊2日で、75歳以上の高齢者を対象とする優待ツアーを実施する。

 対象となるのは茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨の各都県に在住する75歳以上の高齢者で、9月29日の午前8時半に東京駅に集合できる人(栃木県在住者は現地参加)。参加費用は往復のバス代と保険料に相当する3500円だけで、宿泊費や食費は観光協会や旅館組合が負担する。現地参加となる栃木県在住者は費用負担なしで参加できる。

 募集するのは湯西川温泉50人、川俣温泉25人、奥鬼怒温泉25人の合計75人(うち栃木県在住者枠は5人)。参加条件は一人で歩けること(車椅子の人は不可)。宿泊は相部屋となる。

 申し込みは郵便はがきに(1)住所(2)氏名(3)生年月日(4)申し込みの動機(5)電話番号(6)携帯電話番号(あれば)−−を明記し、〒321−2712 栃木県日光市日陰575 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会「後期高齢者支援ツアー」係あて申し込む。締め切りは2008年9月10日。応募者多数の場合は抽選になる。詳細は下記リンク先を参照。問い合わせ先は湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会(電話0288−97−1126)へ。

【参考】湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会の公式サイト

2008年08月19日

2007年度全国市町村別温泉入湯客の増減ランキング

 北海道観光土産品協会のまとめた2007年度の全国市町村別温泉利用者数ランキングを基に、日帰りと宿泊を合計した温泉利用者数が前年比で2ケタ増減の増加と減少を記録した市町村を集計してみた。カッコ内は当該市町村にある主な温泉地ないし温泉施設(ただし、減少ランキングには個別の施設名は記載していない)。
 
ランキングの内容を見る

2007年度全国市町村別温泉利用者数ランキング

 北海道観光土産品協会はこのほど2007年度の全国市町村別に温泉利用者(宿泊・日帰りの合計)ランキングを集計、上位200位までを発表した。上位20位までのランキングは以下の通り(利用客数は万未満切り捨て。カッコ内は前年比増減)。
 1位 神奈川県箱根町 642万人(11.1%増)
 2位 北海道札幌市 378万人(0.3%減)
 3位 栃木県日光市 330万人(3.0%増)
 4位 静岡県熱海市 302万人(4.6%減)
 5位 静岡県伊東市 283万人(4.4%減)
 6位 静岡県浜松市 257万人(33.7%増)
 7位 群馬県渋川市 253万人(1.0%減)
 8位 大分県別府市 227万人(2.9%増)
 9位 宮城県仙台市 197万人(2.3%減)
10位 群馬県草津町 196万人(1.6%減)
11位 岐阜県下呂市 187万人(不明)
12位 石川県加賀市 184万人(7.2%減)
13位 北海道函館市 170万人(2.0%減)
14位 山形県鶴岡市 164万人(2.5%減)
15位 栃木県那須町 162万人(0.8%減)
16位 岐阜県高山市 162万人(0.8%減)
17位 北海道登別市 159万人(0.1%増)
18位 群馬県みなかみ町 149万人(0.2%増)
19位 福島県郡山町 144万人(3.0%減)
20位 栃木県那須塩原市 138万人(5.1%減)
 1位の箱根町の温泉利用者数は2位の札幌市の1.7倍と強さが際立っている。

【参考】北海道観光土産品協会公式サイトの統計ページ

2008年08月18日

兵庫・小野「鍬渓温泉」9月以降も営業継続−営業日を削減

 2008年8月末で休業するとのニュースを昨日紹介した兵庫県小野市の鍬渓温泉だが、めでたいことに2008年9月以降も営業を継続することが分かった。

 比較的近くにお住まいのしんぽちさんが本日(8月18日)現地に出向いたところ、8月1日付の「休業のお知らせ」の張り紙はなくなっており、代わりに「お知らせ 9月より火曜日を休業日として、木土日の週に3日の営業とさせていただきます」という張り紙があった。

 しんぽちさんが現地で撮った張り紙の写真は以下で閲覧できる。(グーグルのフォトアルバム「Picasa」を利用していない人は最初に出てくる承認画面で「同意する」のクリックが必要)
http://picasaweb.google.com/cb1000big1/qoDZCI

 Hさんが現地に行ったあと、今日までに方針が嬉しい方向に変わったとみられる。しんぽちさん、どうもありがとうございました。自分は全然動いていないにもかかわらず、次から次へとみなさんに情報を提供していただけて感謝感激です。

【過去の関連記事】
兵庫・小野「鍬渓温泉」8月30日で休館(8月17日)

大分・別府「ラクテンチ」一転存続へ−譲渡先決定

 経営不振のため2008年8月末での閉園が予定されていた大分県別府市の温泉入浴施設付き遊園地「ワンダーラクテンチ」が、一転して存続することになった。8月18日付の読売新聞が伝えた。

 経営が岡本製作所(大阪)から九州観光ホーム(大分)に譲渡されることで8月17日に双方が合意、閉園まで2週間というギリギリの段階で存続が決まった。28日にも正式契約して発表する。

 契約後は直ちに吸収観光の運営に移り、雇用も継続する。現在の温泉施設は大規模な展望露天風呂に改修される見通し。

【追記】結局、九州観光ホームへの譲渡は実現せず、2008年12月1日から休業に入った。大幅リニューアルを実施しての自社運営ないし売却により2009年春に営業を再開する見通し。(2008年11月29日付大分合同新聞)

【過去の関連記事】
大分・別府ワンダーラクテンチ8月末で閉園へ(2008年7月3日)

2008年08月17日

兵庫・小野「鍬渓温泉」8月30日で休館

【おことわり】下記の記事を出稿したのち、9月以降も営業を継続することが分かりました。
ーーーーーーーーー−−−−−−−−−−−−−−−
 温泉マニアに静かに愛されている兵庫県小野市の温泉浴場「鍬渓温泉」が2008年8月30日で休館する。

 現地の掲示(下の画像参照)によると、燃料の高騰と諸経費の値上がりで運営が困難になり、営業方法を見直して温泉の活用方法を考えることになった。「もう一度お越しいただけるよう計画したいと考えております」とのことなので、早期の営業再開を祈りたい。

 鍬渓温泉については2月にも「営業を停止する可能性がある」との情報が寄せられ、その際は「普段通り営業していく」とうかがっていったんは安心していただけに、個人的にはかなりショックだ。

鍬渓温泉の休業情報と画像はHさん(勝手に頭文字にさせていただきました)から提供してもらいました。どうもありがとうございました。

【追記】8月18日に現地にいらしたしんぽちさんによると、9月以降も営業を継続し、営業日を減らして木・土・日の週3日営業することになった(8月18日)

2008年08月16日

熊本・合志「ユーパレス弁天」8/19-23は入浴料半額−内柴選手金メダルで

 熊本県合志市野々島にある温泉レジャー施設「ユーパレス弁天」は2008年8月19日から23日の5日間、入浴料を通常の半額にする。同市出身で北京五輪に出場した柔道男子66キロ級の内柴選手が2大会連続で金メダルを獲得したことを祝って企画した。8月16日付の毎日新聞が伝えた。

 通常の入浴料は大人400円、子供(3歳から中学生まで)200円で、これがそれぞれ200円と100円になる。期間中、プールも半額になる(通常料金は大人600円、子供400円)。

 なお8月19日から31日までは、柔道に携わる人が柔道着を着用あるいは持参して入場すれば、温泉・プールとも無料で利用できる。

 8月16日現在、ユーパレス弁天の公式サイトは更新されていない様子で、この企画に関する情報は掲載されていない。

2008年08月15日

群馬・川原湯温泉の活性化で新案−若い女性ターゲットに

 群馬県は。八ッ場ダムの建設に伴って移転することになっている川原湯温泉の活性化について新案をまとめ、長野原町議会に内示した。

 2008年8月14日付の毎日新聞によると、若い女性をターゲットに周辺を「ダイエットバレー」としてPRする。移転するJR吾妻線の川原湯温泉駅近くに足湯などを備えたエクササイズセンターを新設する考え。8月15日付の東京新聞によると、このほか水没地域を対象とした温泉施設整備事業も追加された。

 川原湯温泉の活性化新案は、1992年に策定された「利根川・荒川水源対策基金事業」見直しの一環としてまとめられた。当初計画よりも工事が遅れ、代替地への移転希望者が大幅に減っていることから計画の見直しが必要になった。

 移転後の川原湯温泉がどのような温泉地になるのか不明ながら、個人的にはエクササイズセンターってのはピンとこない。

2008年08月14日

佐賀・古湯&熊の川で「ぬる湯」キャンペーン−8/18−31まで実施

 佐賀県佐賀市にある古湯温泉と熊の川温泉で40度未満の源泉を非加熱で提供する「夏こそぬる湯キャンペーン」が2008年8月18日から31日まで実施される。参加施設は以下の通り。
■古湯温泉
幸屋・大和屋・古湯温泉センター・つかさ・東京家・千曲荘・山水荘・清川・吉花亭・鶴霊泉・扇屋

■熊の川温泉
夢千鳥・玉家・寿屋・熊の川温泉浴場
 立ち寄り入浴の定休日や時間帯は施設によって異なる。

 また、福岡市と佐賀市を結ぶ国道263号の三瀬トンネル有料道路に8月12日、ループ橋が開通したのを記念して、当日の通行券の半券と料金所などで入手できるクーポン券を持参すると、1組2人の入浴料が半額になるサービスが2009年3月末まで実施中だ。こちらの対象施設は上記とは異なるので要注意。
■古湯温泉
幸屋・大和屋・山あかり・古湯温泉センター・つかさ・東京家・千曲荘・杉乃家・山水荘・清川・吉花亭・鶴霊泉・扇屋

■熊の川温泉
夢千鳥・鵆の湯・玉家・寿屋
 8月6日付の佐賀新聞によると、古湯・熊の川温泉は2年前から取り組んでいるPRイベントなどの活性化策が奏功しており、2007年の観光客(宿泊・日帰りの合計)は前年比12.7%増の約27万人と、2006年の8.4%増に続いて高い伸びを記録した。2008年は10%増の30万人を見込んでいる。

【参考】古湯・熊の川温泉郷公式サイトの関連ページ

群馬・現「小野上温泉センター」8月末で閉館−新施設10/1オープン

 群馬県渋川市の日帰り温泉「小野上温泉センター」の現行施設が2008年8月末で閉館する。8月14日に渋川市役所に確認した。

 隣接地に建て替えられた新施設の開業は既報の通り10月1日なので、9月は旧施設・新施設ともに入浴できない。新施設の指定管理者には3社が応募し、前橋市の金井興業が選定された。」

【追記】10月1日にオープンの新施設は入浴料、営業時間ともに従来と変わらない。(10月1日)

【参考】
渋川市公式サイトの指定管理者選定に関するページ
渋川市公式サイトの小野上温泉センター料金表

【過去の関連記事】
2008年06月26日
群馬・渋川の新「小野上温泉センター」10月1日オープンへ(2008年6月26日)
群馬・新「小野上温泉センター」の開業9月に先送り(2008年3月8日)
群馬・小野上温泉センターの建て替え工事開始−来年GWオープンへ(2007年7月1日)
群馬・小野上温泉センター建て替えへ−施設老朽化で(2007年2月21日)

2008年08月13日

【岩手・宮城内陸地震】岩手・奥州「ひめかゆ」2カ月ぶりに営業再開

 岩手・宮城内陸地震の被害により休業を余儀なくされていた岩手県・奥州市の温泉施設「焼石クアパークひめかゆ」が2008年8月13日、約2カ月ぶりに営業を再開した。

 13日は熱気球遊覧や社長挨拶民謡舞踊ショー、太鼓演奏などのイベントが実施された。8月15日までは入浴料の特別割引があり、大人は300円(通常500円)、子供は100円(250円)となる。

【参考】焼石クアパークひめかゆの公式サイト

石川・金沢「コロナの湯」10月下旬オープンへ

 石川県金沢市のアピタタウン金沢ベイ内に総合レジャー施設コロナワールドが2008年10月下旬にオープン、天然温泉を利用するスーパー銭湯「コロナの湯」も同時に開業する。

 着衣低温サウナ「健美効炉」を含めた面積は2543平方メートルと、北陸最大級の温浴施設になる見通し。451平方メートルの広さがある露天風呂には岩風呂、桧炭酸風呂、壺湯、寝転び湯などが設けられる。

【参考】コロナグループのプレスリリース 地図を見る

2008年08月11日

石川・粟津の新「総湯」8月12日オープン

 石川県小松市の粟津温泉に2008年8月12日、新しい総湯(共同浴場)がオープンする。場所は温泉街の中心、旅館「法師」の前。

 粟津温泉観光協会にメールで問い合わせたところ、観光客の利用を想定していないのか返事が来なかった。小松市の観光担当部署に電話して営業の基本情報を以下の通りうかがった。

【営業時間】午前8時から午後10時

【定休日】毎月8日、18日、28日(8のつく日)

【入浴料】大人400円、子供(小学生)130円、幼児50円

 新総湯は、工事を請け負った真柄建設が民事再生法の適用を申請したのを受けて完成を目前に工事が中断する場面もあったが、予定通りの開業にこぎつけた。

【過去の関連記事】
石川・粟津の新「総湯」工事再開−8月12日オープンへ(2008年7月11日)
石川・粟津の新「総湯」工事中断−建設会社が再生法申請(2008年7月8日)
石川・粟津の新「総湯」着工、8月初旬オープンへ(2008年2月23日)
石川・粟津の新総湯は2008年2月着工、7月完成へ(2008年1月7日)
石川・粟津温泉「総湯」を移転改築へ−2008年度にもオープン(2006年7月27日)

2008年08月10日

東京・八王子市七国の温泉開発を事業主が断念

 東京都八王子市七国に温泉施設を建設する計画が中止になった。2008年8月8日付の毎日新聞が伝えた。

 同計画は2007年1月に開かれた東京都自然環境保全審議会で東京都の担当者が周辺に飲用井戸や湧き水がないことを確認しているなどと事実と異なる説明をしたのを受けて温泉の掘削が許可された。住民側はこれに反発し、開発の中止を求めて反対運動を起こしていた。

 温泉の掘削は認可後2年以内に完了する必要があり、事業主は住民との合意を前提にすると2009年1月までの期限に間に合わないと判断、開発を断念した。

 毎日の記事の存在は過去記事へのコメントで、としさとさんに教えてもらいました。どうもありがとうございました。

【過去の関連記事】
東京都・湧き水と井戸を見落とし八王子の温泉掘削を許可(2008年7月17日)

静岡・修善寺「独鈷の湯」下流への移設が決定−2009年3月にも完成

 静岡県伊豆市・修善寺温泉の修善寺川(桂川)にある「独鈷(とっこ)の湯」を現行の位置よりも19メートル下流に移設することが決まった。2008年8月9日付の静岡新聞が伝えた。

 水害対策の一環で、11月に着工して20009年3月の完成を目指す。2007年2月に移設の話が浮上した際は河川敷に移すことが検討されていた。結果としては、川幅が広い下流に移すことで「独鈷の湯」の両側を川が流れるようにし、川の中にある現在のイメージを残すことになった。

【過去の関連記事】
静岡・修善寺「独鈷の湯」河川敷に移設へ(2007年2月12日)

2008年08月09日

愛媛・道後温泉本館の一部施設の利用8月27日休止

 愛媛県松山市の道後温泉にある道後温泉本館で2008年8月27日に一部施設の利用が休止となる。

 撮影があるためで、利用できなくなるのは霊の湯3階個室、霊の湯2階席、又神殿の3カ所。通常通り利用できるのは神n湯2階席、神の湯階下、坊ちゃんの間、椿の湯。撮影しているところを見学することはできない。

【参考】松山市公式サイトにある道後温泉事務所の関連ページ


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